プチ整形でシワをなくす方法
その1:ヒアルロン酸注射でシワを取る
治療時間:20分程度
美容整形でシワを取る方法の1つにヒアルロン酸注射があります。
日頃のケアを行っていても、シワの進行は完全に防ぐことはできません。
シワが気になる部分にヒアルロン酸注射を行います。
ヒアルロン酸は、人の皮膚に元から含まれていて、皮膚の潤いを保つ働きがあります。
ヒアルロン酸を科学的に合成したものを注射します。
ヒアルロン酸にもいろいろなタイプがあります。
目元や小ジワなどの皮膚が薄くてデリケートな部分には濃度の濃いヒアルロン酸を注入します。
シワの程度や注入する部分の特徴によって、一番効果的なものを選択します。
しかしヒアルロン酸の効果は長くても半年から1年間しか続きません。
ヒアルロン酸が体内に吸収されてしまうからです。
そのため、定期的なヒアルロン酸の注射をオススメします。
その2ボツリヌス菌(ボトックス)注射
治療時間:15分程度
美容整形でシワを取る方法としてボツリヌス菌注射というものもあります。
眉間のシワや目尻の笑いジワ、額のシワなどは、筋肉の収縮と関係があるので、取り除くのが難しいと言われてきました。
そこで、ボトックスというボツリヌス菌の毒素を注射して筋肉の収縮を抑える方法が考え出されました。
ボツリヌス菌自体は猛毒で、感染するとと、全身マヒ等の中毒症状になってしまうことがあります。
しかしボトックスで注射するのは、ボツリヌス菌が出す毒素だけです。
そのため、菌が繁殖する心配は全くありません。
ボトックス注射の後は筋肉がマヒするため違和感を感じますが、それは一時的で自然となくなっていきます。
また、注射した箇所以外の部分にまでボトックスが作用してしまうことはありません。
その3:目の上下のたるみを取る方法(ふくらみ・くま等)
目の上のたるんでいる部分を、二重のラインに沿って2〜3mmの幅で切り取ります。
その後、傷が目立たないように二重のラインに合わせて縫います。
後日、抜糸を行なってプチ整形完了です。
下まぶたのたるみはまつげの生え際を、目頭から目尻にかけて切開し、余分な脂肪とたるんだ皮膚を取り除きます。
まつげ部分を傷跡が残らないように縫合して終了です。
剥離をしないので、腫れはほとんど目立ちません。
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